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江戸和船の技術を伝承する 和船友の会

会について

和船友の会は、江戸和船の動態保存と操船技術の伝承を目的として活動しています。

船頭(含練習生)の操船日の活動

時間 活動内容 動 き
8:30ころ 会場準備、清掃等(早い方) 鍵当番、早く来た方
8:45 全員集合時間、ラジオ体操 全員でラジオ体操
 9:00  運航管理者からの指示で
船出しと清掃等準備
 本日の使用船、洗い方指示
備品点検等
 9:40ころ  朝礼 打ち合わせ、連絡事項  団体予約等の確認
配船と櫓頭確認
 10:00  乗船体験開始  受付開始
 12:00  操船のタイミングをみて昼食  
 14:15
(15:00)
 乗船体験受付終了、片付け開始
夏休み期間は15:00受付終了
 操船終了、船の片づけ
 14:45ころ  終礼 連絡事項等  施錠、最終確認後解散
 ※終礼後、諸会議や場所を変えて反省会もあり。
 表記の時間は7月12日より変更実施しています。


和船友の会について   活動に使っている船一覧(江東区所有)

和船友の会はボランティア団体になります。和船の技術(操船・メンテナンス)の継承が活動目的なのでさまざまな内容の業務があります。全くのボランティア活動ですが、それぞれが責任を果たして会が継続できています。皆様のご理解とあたたかい目で見守っていただきますようお願い申し上げます。
*ワンポイント情報*
(江戸和船の特徴)船全体が銅板で化粧されていて、江戸の粋を表現している。荷足船、網船、伝馬船、猪牙船など
(活動場所の名前)江戸時代、徳川家康が江戸を開いた時、交通の便が悪く水路(運河)をたくさん作り交通の便を図った。横十間川は江戸城から東を見たときに横(南北)に流れる、幅が十間ある川のこと。